2026/10/29
暖房の設定温度を下げて節電を行いましょう
いつもヨシタニ空調をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
11月に入り、「なんとなく肌寒い…」という日が増えてきました。
今回は、今すぐ試せる「暖房の温度設定」に隠された節約のお話をお届けします。
💡 設定温度を「1度」下げると、電気代が10%浮く!?
環境省によると、暖房時に設定温度を1度下げるだけで、エアコンの消費電力を約10%も削減できるとされています。
なんとなく寒いからと「23度」にしている設定を「22度」に変えるだけで、エアコンにかかる電気代をしっかり節約できます。
💡 11月を賢く乗り切る「20度+1枚」
環境省が推奨する冬の室温の目安は「20度」。
「20度だとちょっと肌寒い…」と感じる11月は、以下の合わせ技がおすすめです!
✓ カーディガンを1枚羽織る:着るだけで体感温度が上がり、電気代は0円です。
✓ 風向きを「下向き」にする:暖かい空気は上に溜まります。風を下に送って足元から効率よく暖めましょう。
「20度にしても寒い…」それはエアコンのSOSかも?
もし「設定温度を上げても部屋が全然暖まらない」「風が弱くて冷える」という場合は、
フィルターの目詰まりや内部の汚れが原因で、エアコンが無駄な電力を消費している可能性があります。
本格的な寒さがやってきて電気代が跳ね上がる前に、ぜひ当社へお気軽にご相談ください。
プロのクリーニングと点検で、冬の節電をしっかりサポートいたします!

