2026/09/02
カビに注意
エアコンを頻繁に使うこの季節。電気代も気になるところですが、衛生面も気になるところです。
冷房の内部のカビは、冷房運転時に発生する結露水とホコリが合わさり、カビが増えやすい環境になります。湿度が高い日ほど付着しやすいです。
エアコンにカビが発生すると、まず気になるのは独特なニオイです。また、臭いだけでなく、風と一緒にカビそのものが空気中に放出されてしまうこともあります。カビを吸いこむと、アレルギー症状やぜんそくなど健康面でリスクが生じてしまう恐れもあるので注意も必要です。
さらにフィルターなどのホコリやカビなどの汚れが溜まってしまうと、空気の流れが悪くなり、冷房の効果が下がってしまうこともあります。すると室温が調整しにくくなり、余計な電気代がかかったり、本体に負荷がかかって故障の原因になったりする可能性もあります。
☆対策法☆
フィルター清掃
冷房後の一定時間の送風「内部クリーン」
吹出口を拭く
こまめに部屋を喚起する
自分も空間を共に過ごす大切な人のためにも定期的にお掃除しましょう。

