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2026/08/04

【もしかして故障?】のときのセルフチェック

8月に入り一気に気温が上がり、エアコンを使用する機会が増えたのではないでしょうか。

「電源がはいらない」「冷えない」などのトラブルで困ったときに、まず試してもらうためのセルフチェックをお伝えします。

 

1、「電源が入らない・うごかない」ときのチェック

・リモコンの電池切れ・液晶表示

→表示が薄くなったり、反応が遅かったりしませんか?まずは電池を交換してみましょう。

・コンセントとブレーカーの確認

→エアコン専用のブレーカーが落ちていませんか?雷や下流電で落ちている可能性があります。

・本体の「応急運転ボタン」を押してみる

→本体のボタンが動けば、原因はエアコン本体ではなくリモコン側の故障や信号不良と特定されます。

 

2、「風は出るけど、冷えない・温まらない」ときのチェック

・運転モードの選択ミス

→夏場に「送風」や「除湿(ドライ)」になっていませんか?「冷房」になっているか再確認

・フィルターの目詰まり

→ほこりが溜まっていると空気の吸い込み・吹き出しできず、効きが極端に悪くなります。

・室外機の周りにモノをおいていないか

→室外機の吹き出し口が荷物や雑草で塞がれていると、熱交換ができず冷暖房が効かなくなります。

 

3「嫌なニオイがする」 ときのチェック

・内部のカビ・ホコリ

→フィルターそうじのほか、一時間ほど「冷房(最低温度)」で運転して結露水で汚れを流れを洗い流す、または「送風」で内部を乾燥させる応急処置が有効です。

 

4「変な音がする」ときのチェック

・ポコポコ音(室内の音)

→気密性の高い部屋で換気扇を回した際、ドレンホース(排水管)から空気が逆流している音です。窓を少し開けるか、逆流防止弁(エアカットバルブ)の取付で解決します。

・カタカタ音

→フィルターやパネルが正しくセットされてない可能性があります。一度セットしてみましょう。

 

上記を試しても治らない場合は、コンプレッサーの故障やガス漏れ、基盤の不具合が考えられます。無理に分解しようとせず、プロにご相談ください。

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