2026/06/02
この時期気になる「カビ対策」
梅雨の時期になるとどうしても気になるのが「エアコンのカビ」
エアコンのカビ対策をご紹介いたします☆
①カビのチェックしましょう。
【見た目】吹出口の奥や、ルーバーに黒い点々があるか
【におい】運転開始時に、酸っぱいような、ほこりのような不快なにおいがいしないか
【体調】エアコンをつけた部屋にいると、咳やくしゃみ、鼻水、目かゆみなどでないか
②カビが繁殖する絶好の条件を知りましょう。
【湿度】70%以上
【温度】20℃~30℃
【栄養源】ほこりやハウスダスト、人の皮脂
③さて、カビ取りの掃除をしましょう。
【準備】掃除をする前に揃える7つ道具
1 マスク、ゴム手袋
2 掃除機
3 使い古しの歯ブラシ
4 中性洗剤
5 雑巾またはマイクロファイバークロス
6 割りばしとキッチンペーパー
7 ビニールシートや新聞紙
【ホコリをとるフィルター掃除】
STEP1 エアコンのフロントパネルを開けてとりはずす。
STEP2 フィルターの外側(ホコリがついている側)を掃除機のノズルで大まかなホコリを吸い取る
STEP3浴室のシャワーなどで「内側」から水を当てて、残ったホコリを洗い流す
☆汚れひどい場合は薄めた中性洗剤と歯ブラシで優しくこすり洗い☆
STEP4 タオルで水気をふき取り、風通しの良い日陰で完全に乾かしてから元に戻します。
【見えるカビ取る吹出口・ルーバー掃除】
STEP1 固く絞った雑巾でルーバーの表と裏を拭く
STEP2 割りばしに湿らせたキッチンペーパーを巻き付けた棒で内部の壁面やファンの手前側を優しくふき取る
④いまからできるカビ対策
・冷房・除湿後は「内部クリーン」か「1時間の送風運転」
・月に一度の1~2回のフィルター掃除
・2時間に1回の換気
・部屋のホコリを減らしてカビの栄養源減らす
エアコンのカビを放置していると、体調不良を起こし、電気代高騰のリスクがあります。
できることからはじめてみましょう。

