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2026/05/07

春を感じる「新」がつく野菜

寒さがわらぎ、気温が20度を超える日もあり、心地いい季節になりました。

スーパーや直売所には「新」のつく野菜が並ぶようになりましたね。

この「新」のつく野菜は何がちがうのでしょうか。

ズバリ!これらは乾燥・貯蔵されずに出荷される野菜のことです。

通常の野菜よりもみずみずしくて柔らかく生食や短時間の調理に適しています。

主に春から初夏にかけて収穫・出荷される、みずみずしくて川が薄い、甘みの強い野菜です。代表的なものは 新ジャガイモ・新たまねぎ・新ごぼう・新キャベツ(春キャベツ)が挙げられます。

どれもこの時季だけの味わいがあり、春ならではの食事が楽しめます。

ここで代表的な「新」野菜たちの紹介をします。

◆新玉ねぎ◆

水分がたっぷりで肉厚で柔らかい。一番の特徴はなんといっても辛み成分が少ない。

薄切りにして生で食べるのもよし。加熱して甘くなりとろとろになりスープや蒸し料理にすると最高です。

◆新じゃがいも◆

川が非常に薄く、こするとむけるほど柔らかく皮ごと食べてもOK!水分量が多く、ホクホク食感ではないが、しっとりなめらかな口当たり。小ぶりなものならかわごと素揚げや煮っ転がしにしてもおいしいです。

◆新キャベツ◆

巻きがゆるく、ふんわりと軽い。葉はカールし、薄くてやわらかくて水分豊富。芯も柔らかく甘みがある。新キャベツの甘くて柔らかいロールキャベツを食べられるのは今だけです。

 

旬の食べ物を食べるということは、「栄養価がもっとも高い」「うまみが凝縮されておいしい」などメリットだらけです。

これから気温も上がますので、体調を崩さないように健康的な食事を取り入れましょう。

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